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4段階について

○4段階について

4段階になると、それほど数を倒さなくても、進めみますが、強力なモンスが湧きますので3段階が速度重視なら、4段階は生存重視という風になると思います。

○4段階の進め方

3段階の終盤になったら、蝋燭の数をきちんと確認して、4段階に切り替わるタイミングを正確に把握できるようにしておきます。そして、4段階の開始時にどの位置からはじめるかをきちんと決めておきます。ある程度、多くの数をさばける自信があるなら、祭壇の近くにポジションをとるようにし、自信があまりないなら、祭壇からやや離れた場所に、ポジションをとるようにします。

4段階になったら、4段階用の武器に持ち替え、白POTと青POTは必ず飲むようにします。そして、モンスターの数(特にパラゴンの数)と位置を確認して、無理だと判断したら、ポジションをより外側に変えるようにします。下がらないでいると、死亡することがあるので注意です。

4段階のモンスターもたいてい、攻撃が強くて面倒なモンスターと、そうでないモンスターがペアで湧くパターンが多いです。ですので、強い方のモンスターだけを集めないように、弱い方のモンスターが適度に混ざっている場所で、WWAをするようにします。こうする事で、弱い方のモンスターをマナ吸いとHP吸収に利用することが可能です。

4段階では、コンセクを忘れたり、イベーションのタイミングを間違えたり、POTが遅れたりすると即、死亡の原因になりますので、そのあたりの操作を気をつけて行う事。

4段階は、名誉をとった場合のHP回復効果が便利なので、できるだけ名誉をとれる場合はとっていった方がいいです。


○注意点

パラゴン処理

イルシュナー湧きの4段階で湧くパラゴンは面倒なものが多く、特にドラゴンやサキュパスのパラゴンは処理が面倒です。ですので、そのようなパラゴンが湧いたときには、遠くまで誘導していって、INVPOTでターゲットを切って捨ててしまうのも1つの方法です。

ライフリーチについて

4段階は攻撃力の高いモンスターが多いので、ライフリーチのある武器の方が生存率が高くなり使いやすいです。その場合、スタミナは赤POTを使って回復することになるので、赤POTの操作に慣れておくと良いでしょう。

ボスの誘導地点

ボスの誘導予定地点をあらかじめ決めておき、その場所にはモンスターを残さないように綺麗に処理をしておくことできれば、2段階あたりから、それを意識して誘導予定地点のモンスター処理をしておいた方が良いです。

ボスへの準備

4段階終盤になったら、蝋燭をよく確認して、ボスの出現するタイミングで、即、名誉をとるようにしましょう。名誉をとったら、ボスにアタックをいれて、ボスの誘導予定地点にまで連れて行きます。誘導後、INVPOTを使用して他のモンスターのターゲットを切り、ボスとの戦闘を開始します。

蝋燭のリセットについて

赤蝋燭が3本から開始や、4本から開始の場合、最終の赤蝋燭が立ったあと1回で、ボスが出現しないで、蝋燭がリセットされる(白蝋燭が一旦全部消えてしまうことがあるので)ことがあります。
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3段階について

3段階からは難易度も上がりますので、3段階を進めていく上で大事な点を説明してきます。

○3段階について

湧きの基本として殺られる前に、素早くモンスター倒しきることが鍵になりますので、エリアや特攻武器を使って、出来る限り殲滅速度を上げるようにします。速度が上がると、タイムも早くなりますし、湧き自体を楽にすすめる鍵になります。慎重に進めすぎるとモンスターが密集してしまい、かえって湧きの難易度が上がります。

モンスターが密集してしまうと処理する難易度が上がるので、3段階がはじまったら、一番、モンスターが密集しやすい祭壇に移動して処理して、その後、モンスターが密集しやすい場所から、順に処理していきます。とにかく密集してしまう前に処理するのが重要です。

○進め方

手順としては、まず、モンスターの数と配置を確認します。この時に、3段階で嫌な方のモンスター(たいていは魔法を使う方のモンスター)の数と配置を特によく見ましょう。数だけでなく配置が大事なのは、嫌な方のモンスターが密集していた場合には、素早く飛び込んで、ターゲットが集まる前に処理してしまえばかなり大量の敵がいても飛び込めるからです。ですので、配置によって判断が変わってきます。イルシュナー湧きの場合は、パラゴンがいるかどうかもよく確認してください。

モンスターの数と配置の確認から、飛び込むか、引くかの判断をとにかく早くすること。飛び込めると判断したら、数がそれほど多くないときは、タゲ集めマクロを押しつつ、モンスターの密集の中心へ移動し、数が多いときは、タゲ集めマクロを押さずに、モンスターの密集の中心へ移動します。

移動をしたら、エリア武器の特性を活かしてWWA+エリアで、ターゲットが集まる前に攻撃をはじめます。このあと、周りのモンスターのターゲットが集まり、魔法の初撃のピークを迎えますが、それまでにどれくらいモンスターを殲滅できているかが重要になります。魔法の初撃のダメージのピーク直前にイベーションをいれます。イベーションのタイミングについては2段階で書いた通りです。イベーションが張れない時間帯の大ダメージには、GHPで対応するようにします。もちろん、スタミナをよく見てTRPも飲むようにします。

モンスターの数が減ってきたら、倒しきらないで次のモンスターが密集している場所に移動するようにします。そのほうが討伐速度が上がります。このとき、後ろからモンスターに魔法を打たれるので移動中にHPがかなり減る事があるので、GHPを飲んで次の密集に飛び込む前にHPを戻しておくようにします。

○注意点

エリア武器の注意点

エリア武器の場合、周りのモンスターが一斉に倒れて、叩くものがいない、または周りのモンスターの数が一気に減る場合があります。その場合には、近くのモンスターの固まりに近接するように小まめにポジション移動をしていくことが大事です。

マナの量に注意

常にマナ管理をして残りマナに注意するようにします。特攻がある現在では、コンセクを入れ忘れたりしないかぎり、マナ切れすることはあまりないのですが、特に、次の密集に飛び込む前にマナの量をきちんと確認すること。マナが少ない状況で飛び込んで、マナドレインをもらいWWAが打てなくなると即、死亡に繋がりますので。

TRP POTの使い方

現在のUOの仕様だと、HPが0であっても、スタミナが0でない限り死亡判定にはなりません。ですので、HPがほとんど0になるような状態でも、そのタイミングでTRPでスタミナを戻せば死亡にはなりません。もちろん、HPが0なので、その直後に少しでもダメージをもらえばスタミナもすぐ0になり死亡になりますが、スタミナを戻した事で、武器を振ってHP吸収を行えば立て直すことが可能です。

名誉の徳について

練成がない時代は、特攻が自由につけれなかったので、密集したモンスターにWWAを開始する前に、名誉の徳をいれてダメージ量をアップさせ、同時にマナ回復を図るのが普通でした。現在では、特攻が普通になっていますので、2倍ダメージあるいは3倍ダメージがそのままで入ります。また、特攻のおかげでマナが切れることもほとんどなりました。そうした面から見ると、名誉の徳に入れるのは必須ではなくなりましたが、名誉をいれたモンスターが死んだ際にHPが回復するメリットはありますので、余裕があるなら、名誉の徳をいれていくといいかと思います。

カウンターWWAについて

カウンターアタックをセットしてWWAをすると、カウンターアタックが発動した場合、WWAが当たった全てのモンスターにカウンターアタックのダメージが入りますので、大ダメージを与えることが可能です。ただし、盾のスキル値がある程度高くないと、カウンターアタックの発動率が悪いので、ある程度の盾スキルがないとあまり効果的にはなりません。

パラゴンにつて

イルシュナー湧きのパラゴンについては、WWAのダメージボーナスとHP吸収の問題から、パラゴン単体で処理するよりも、他の適当な数のモンスターと混ぜてWWAした方が楽に処理できます。ただし、あまり多くのモンスターを巻き込みすぎると、被ダメが大きくなるので、適当な量を巻き込むこと。

イベーションの効果時間

イベーションは効果が切れると、再使用までに、20秒の待ち時間が必要になります。この間隔を体で覚えて、次のイベーションが使えるタイミングがわかるようになると楽です。次のモンスターの密集に飛び込んだ時に、イベーションの使用が待ち時間の制限で使用できなくて死亡することがなくなるからです。


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1-2段階について

今回は、1-2段階の進め方について説明していきます。

○1段階について

1段階では、出てくるモンスターはごく弱いので、いかに早く殲滅するかが大事なってきます。タゲ集めマクロを使って大量に集めてからWWAをしている人もいますが、それでは遅くなるので、WWAをセットして武器を振る間隔を頭に入れて、その間隔できっちり敵に攻撃をあてていくことが大事になります。また、武器を振る合間に、タゲ集めマクロを押しつつ移動して、モンスターを集めるという作業をしていきます。攻撃をしながら、モンスターを同時に集めるという動作になります。また、集めたモンスターを倒しきらない方が早くなります。つまり、湧きエリアを、何周かするわけですが、1周目である程度集めておいたものを、2週目で倒すという感覚でやるほうが早くなります。イベーションは、この1段階ではほとんど不要ですが、幽霊湧きや、悪魔湧きでは、モンスターの数が多い場合には使った方がいいかもしれません。また、この1段階では、エリア武器を使う方がかなり早くなりますが、その場合、3-4段階で、自動反撃がうまく効かなくことがあるので注意が必要です。


First_Sample

このように、大量に集めて、WWAして倒すのは、遅くなるので良くない例です。

move3.jpg


この図はかなり、簡略化したイラストですが、この図の赤い丸の部分でWWAをして、青い部分で、タゲ集めマクロを押しつつ移動してきます。モンスターがいる場所に効率的にエリア攻撃を入れれるようなルートを選んで、このように直線的に、移動しつつWWAを入れていきます。エリアを使う場合、エリアで倒すほうがメインと考えるべきで、WWAを当てるよりも、エリアをいかに、効率よく当てるかを考えていきます。

○2段階について

2段階も基本的には1段階と同じような、動きになります。攻撃をしながら、モンスターを同時に集めるという動作になります。エリア攻撃をメインにして、1周目は特に1段階よりもさらに倒しきらないで、次の場所に素早く移動したほうがタイムが出やすいかと思います。基本的にイベーションはあまり必要ないですが、悪魔湧きと、幽霊湧きは、魔法攻撃がきついのでイベーションをきちんと使ったほうが良いです。

○イベーションの使い方

湧きでのイベーションの使い方は、きっちりとモンスターのダメージのピークにイベーションを合わせることが大事です。下の図を見てください、この図の緑の線がモンスターの数を、赤い線がモンスターから受けるダメージの変化を表しています。現在のUOの仕様だと、モンスターの魔法の初激は2発セットで打ち込まれますから、モンスターからのタゲが集まり、最初の魔法が一斉に撃たれる瞬間が最もダメージの高いピークになります。ですので、イベーションは早すぎても、遅すぎてもダメなので、この魔法のピークにきっちりを合わせてかけるようにします。なお、このダメージの変化の立ち上がりの速度は、湧きの種類ごとに異なり、幽霊湧き最も早いと思います。また、右側のダメージの落ちていく速度は、モンスターを殲滅していく速度に依存します。つまり、長い間、大きいダメージを受けないためには、いかに早く殲滅するかが重要になってきます。

Evasion3.jpg


○武勇の徳について

武勇の徳がナイトであれば、祭壇の骸骨に武勇の徳を使用することで、1回の湧きに1度だけ、赤蝋燭を1本を立てられる訳ですが、ねずみ湧き以外の湧きについては、2段階に切り替わった直後に武勇の徳を使うのが良いと思います。ねずみ湧きについては、1段階のほうが良いかもしれません。

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湧きでの基本

今まで準備の事を書いてきたので今回は、湧きの基本的なことを書いていきます。

基本的な操作

湧きとは言っても戦士としての基本的な操作は同じです。戦士を始めて操作する人向けに書いていきますので、基本的なとこから説明します。

○スタミナ管理

メイジから転向した人は特にそうですが、HPを気にしても、スタミナをあまり見ていない人が多いように思います。バンプ戦士の特徴として武器振りの速度がHP回復の速度に直結しますのでスタミナを高く保つことが重要です。スタミナが減った場合は、赤POTやDivine Furyでできるかぎり早くスタミナを戻すようにしましょう。

○マナ管理

戦士の主な行動にはマナが必要になります。ですから、マナがつきてしまえば、必要な行動を行う事ができず、即、死亡原因に直結します。なので、必要なマナがいつもきちんと残っているようにマナ管理をしていくことが大事なります。大まかな目安ですが、マナは常に半分以上残っているような状態にしておくのが理想です。このために、例えば、Lightning StrikeやSPMは無駄に連打しないことが必要になります。特に、Lightning Strikeは、装備で、命中が45あった場合には、貫通によるメリットしかないので、マナの余り具合を見て打つようにしたほうが良いです。

○POT操作

POTを全く使わない人もいるかと思いますが、POTが有るのとないのでは、全く限界が異なってきますので、できるだけPOTを使用することをお勧めします。特に、GHPとTRPは、生存率に大きく関わってくるので、必要な量を用意しておくと良いです。

○回復動作

基本的にバンプ戦士の場合、HP回復は、バンプのHP吸収が主体となります。しかし、それで間に合わない場合には、他の回復手段を使います。

Confidence 

毒状態や走ったままでも回復できるので使いやすい。使い方としては、バンプのHP吸収ではHPが若干押されるような場合に、相手からのダメージをもらった直後に、武士ヒールを入れてHPを回復させるように使うと良い。また、PKから逃走する場合にも、便利に使える。

GHP     

毒状態でない限り、瞬時にHPを回復させることができるので非常に便利、使いかたとしては、極端にHPが減った場合に体勢を立て直すのに使う。GHPを飲んだあとに、続けてTRPも飲むと効果的。

Curse Weapon

HP回復量が多いので、HPが極端に減った所から体勢を立て直すのに使います。ただし零話のスキルがある程度ないと効果時間がほとんどないので注意。また、相手の攻撃とタイミングが重なると、Curse Weaponの詠唱が通らない事があるので、詠唱するタイミングが非常に大事。

Close Wounds

武士ヒールは連打しても効果がでないので、武士ヒールの合間に騎士ヒールを挟むような使い方が良い。また、ボスなどをなぐっている場合には、予め、騎士ヒールをプレキャストしておいて、HPが減った時に回復するなどの使い方も可能。


○湧きでの基本操作

Consecrate Weapon(コンセクが不要な場合は省略) →WWAまたは、モメンタムを打つ
という動作が基本になります。

これにPOT操作や、イベーションの操作が加わりますが、その辺りはまたあとで詳しく
説明します。

○湧きでの注意点

決断を早くすること

敵の数がある程度多い場合、突っ込むにしても、引くにしても決断を早くする事が大事です。突っ込むなら、ほとんどの敵のターゲットを貰わない間に敵の殲滅を始めないと、集中砲火を貰って死にますし、引くにしても、早く引かないと魔法の追い討ちを貰って死にます。なので敵の数を見て把握したら、早く決断をすることです。

できるだけ、モンスターに隣接しておくこと

バンプ戦士は常に何かを叩いていないとHP回復しないので、常にモンスターに隣接しているようにするのが大事です。移動などで、全くモンスターに隣接していない時間が生まれるなら、できるだけその時間を短くすることが大事です(移動を開始する前に、次はどこに移動するか決めておくことが大事)

先の行動の予定を立てること

MLボスなら、ただ棒立ちでボタン操作だけしていれば良いのですが、湧きの場合、次々と状況が変わっていくことに対処していかないといけません。ですので、戦闘の操作をする以外に、頭の中で次の行動を考えておく事が大事です。例えば、この後で、どういう移動ルートをとっていくか?このペースだとあとどれくらいで次の段階になるか?その時、自分はどの位置にいるか?次の段階に入った時に、残っているモンスターの配置はどうか?などです。

予測して対処すること

MLボスでも、攻撃にはある一定のリズムがありますが、湧きのモンスターの攻撃にもある一定のリズムがあります。なので、そのリズムを把握して次に起こることに、対処する準備をしておくことが大事になります。


○湧きの場所での確認

地形の確認       地形の特徴を把握する、特にT2Aでは段差などもあるのでよく確認
湧きエリアの確認    どの範囲までモンスターが湧くのかよく確認しておくこと
何本スタートかの確認  スタート時に赤蝋燭が何本スタートかを確認しておくこと
ボスを倒す場所の確認  スタート時に最後にボスをどこに誘導するかを確認しておくこと



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マクロについて

今回も準備編として、戦士で用意しておくと便利なマクロを紹介していきます。

普段使っているマクロは以下のような感じです。

騎士魔法

Close Wounds     回復はバンプHP吸収と武士ヒールがメインだが、騎士回復も必要な時に使用する
Consecrate Weapon
Sacred Journey
Divine Fury      余裕があるときのスタミナ回復用、武器速度を増加させたい場合
Enemy of one
Cleanse by Fire   
Remove Curse     ボス戦で使用 
Dispel Evil       レブナントのディスペル用
Noble Sacrifice    仲間の蘇生用

武士関連

Confidence      毒状態や走りながらでも回復するので、騎士回復よりこちらをメインに
Counter Attack    カウンターWWAなどで使用
Lightning Strike
Evasion         湧き途中の最適なポイントで使用
Momentum Strike   敵が2体の場合に使用

POT関連

白-POT              (要UOA)
青-POT              (要UOA)
赤POT              (要UOA)
黄色POT-赤POT連続飲み  (要UOA)
INV-POT              (要UOA)

ネクロ関連

Curse Weapon

その他

SPM Primary
SPM Secandary
ラストウェポンマクロ
手動名誉マクロ
自動名誉マクロ
タゲ集めマクロ
近接タゲマクロ
乗りドラ鎧張替えマクロ (要UOA)
乗りドラ乗り降り      (要UOA)
各武器装備マクロ     (要UOA)
防具の自動装備マクロ   (要UOA)
APB解除          (要UOA)

数が多いので、いきなりこの全てのマクロを覚えるのは大変だと思うので、一部はアイコンでの操作でもいいかもしれません。また、(要UOA)となっておるのは、UO Assistが必要なマクロになります。

これらのマクロで、湧きを進める上で、重要なタゲ集めマクロと、近接タゲマクロについて説明します。

まず、その前に自動反撃について

○自動反撃

WARモードを解除した状態のピースモードであれば、自動的に最も近いモンスターを自動でターゲットしてくれます。この状態であれば、いちいちターゲットを指定しなくても、最も近いモンスターを自動で攻撃できますので、湧きを進める上では、この自動反撃の状態で進めることが基本になります。ただし、途中でWARモードにしてしまうと、自動反撃がうまく効かなくことがあるので注意が必要です。

○タゲ集めマクロ

UOのマクロで、OPEN PAPERDOLL という1行のみのマクロを組んで下さい。このマクロを押したまま、移動しようとすると、動作が完了するまでお待ちくださいというメッセージが出ると思います。これをモンスターの近くで行うと、周りのモンスターのターゲットを全て集めることができます。湧きでは1-2段階では特に、モンスターを効率良く集める事が大事になるので、このマクロを使用します。具体的には、タゲ集めマクロで集めたモンスターを、自動反撃のWWAで倒していくのが効率が良いです。

○近接タゲマクロ

UOのマクロで以下の2行のマクロを組んでください。また、OPTIONの画面で、ターゲットシステムの拡張を無効にするのCHECKをはずしてください。

SelectNearest Hostile
AttackLast(またはAttackSelectedTarget)

湧きの場合、基本は自動反撃なのですが、エリア武器を使うと自動反撃がうまく効かなくなります。そこでエリア武器を使う場合には、この近接タゲマクロ使います。このマクロを使うと、一番近い敵対フラグを立てているものをターゲットをしてくれますので、武器を振るタイミングでこのマクロを押して、ターゲットを取るようにします。ただし、段差がある場所などでは、このマクロも動作がおかしくなることがあるので、できるだけそういう場所では足を止めて、攻撃しない方がいいと思います。





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